【2026年版】冬の小樽駅周辺コインロッカー・荷物預かり完全ガイド【徒歩5分以内/雪道注意】
- info cotaru
- 2025年6月12日
- 読了時間: 5分
更新日:1月1日
冬(12〜3月頃)の小樽は、歩道の状態が雪や氷で良くない日があり、スーツケースを転がす移動が想像以上に大変です。さらに、雪の降り方や時間帯によってはタクシーが捕まりにくいこともあります。だからこそ冬の小樽観光は、到着したら先に荷物を預けて、できるだけ身軽に動くのが安全で効率的です。
この記事では、徒歩5分以内で使える冬の小樽駅周辺コインロッカー・荷物預かりを、冬の動きやすさ(屋内・近さ)も含めて整理します。
小樽駅周辺コインロッカー・荷物預かり結論(冬の最短ルート)
冬の小樽駅まわりは、駅近から順にこの流れが分かりやすいです。
小樽駅「駅構内ロッカー」(まず最初に確認)
駅前「バスターミナルのロッカー」(次に確認)
駅近「きたりん」(ロッカーが難しい/大型荷物の受け皿)
※ 現在「JRバス待合室ロッカー」はありません。古い案内と混同しないよう注意してください。
1. 小樽駅のコインロッカー(冬は“屋内優先”)
駅構内ロッカー
改札付近にまとまって設置されており、屋内で完結できるのが冬に強いポイント。
小型〜大型があり、リュックからスーツケースまで対応できるロッカーもあります(ただし大型は埋まりやすいです)。
支払い方法(現金/交通系ICなど)は機種で異なるため、現地表示を確認してください。
駅前バスターミナルのロッカー
駅構内が満室のときの次の候補。
こちらも小型〜大型があり、日帰り観光の強い味方になります。
駅前の移動は短いですが、雪が強い日は足元に注意して移動してください。
2. ボストンバッグ/スーツケースを預けたい(冬の考え方)
冬は服がかさみやすく、荷物が大きくなりがちです。
ボストンバッグ:中型で入ることが多いですが、冬はパンパンになりやすいので余裕を見て。
スーツケース(中〜大):大型・特大ロッカーが必要になりやすく、埋まるのも早いです。
ベビーカー/特大サイズ:ロッカーに入らないことがあるため、有人の荷物預かりが現実的です。
冬のコツは、「ロッカーの大型がなければ探し回らず、早めに有人預かりへ切り替える」ことです。雪道で歩き回るほど疲れます。
3. 小樽駅から徒歩5分圏の荷物預かりサービス
きたりん(駅すぐ)
駅から近く、ロッカーが満室・大型荷物が入らないときの受け皿になりやすい拠点。
冬は特に「駅のすぐそばで預けられる」メリットが大きく、雪が強い日ほど安心です。
料金・受付時間・支払い方法は時期で変わることがあるため、現地案内を確認してください。
COTARU(駅〜運河の中間)
駅から徒歩圏で、駅と運河エリアの“中間”にある拠点。
ホテルをチェックアウトした後、まだ小樽で遊びたい方に選ばれやすいのが特徴です。
料金・受付時間・支払い方法は時期で変わることがあるため、現地案内を確認してください。

4. 冬季の移動に関する注意点(雪道・タクシー)
冬の小樽では、次の点に注意してください。
歩道に雪や氷が残り、スーツケースのキャスターが埋もれる/滑る
横断歩道の端や段差が雪で高くなり、持ち上げる場面が増える
雪の降り方や時間帯によっては、タクシーが捕まりにくいことがある
荷物を持ったまま無理して移動すると危険も疲労も増えます。冬は特に、駅近で先に預ける/屋内で完結する選択肢を優先してください。

5. 運河・堺町通りエリアで預けたいとき
「すでに運河や堺町通り側に移動してしまった」「運河中心に回りたい」なら、観光エリア側で預けるのも手です。
小樽国際インフォメーションセンター(旧:運河プラザ):観光案内+ロッカー(状況は現地で確認)
堺町通りエリア:一部の店舗・施設で手荷物預かりがある場合(実施有無・条件は各所で確認)
冬は移動そのものが負担になりやすいので、観光エリア側で預けられるなら「戻らない」判断も有効です。

6. シーン別の使い分け(冬バージョン)
とにかく最短で預けたい/雪が強い→ 駅構内ロッカー(なければバスターミナル→きたりん)
大型荷物・複数個でロッカーが不安→ きたりん/COTARU など有人預かりへ早めに切替
ホテルのチェックアウト後も遊びたい→ 動線上で預けやすい拠点(駅近 or 駅〜運河の中間)を選ぶ※ COTARUはこの用途で選ばれやすい、という位置づけです
運河・堺町通り中心で回る→ 観光エリア側(インフォメーションセンター、堺町通り周辺の対応施設など)も候補に
よくある質問(FAQ)
Q. ロッカーが満室だったら?
A. 冬は探し回るほど消耗します。駅構内 → バスターミナル → きたりん、の順で切り替え、必要なら有人預かりへ早めに寄せてください。
Q. 24時間ロッカーはありますか?
A. 設置場所・機種で運用が異なります。冬は閉店・受付時間の影響が大きいので、必ず現地掲示で確認してください。
Q. 冬にスーツケースで歩くのは危険?
A. 危険というより「想像以上に疲れやすい」です。段差や凍結があるので、できるだけ先に預けるのが安全です。
Googleマップ(スポットまとめ)用のイメージ

まとめ(冬の小樽は“先に預ける”が正解)
冬の小樽は、雪で歩道が歩きにくかったり、タクシーが捕まりにくい日や時間帯もあります。だからこそ、到着後は 駅近から順に「駅構内ロッカー → バスターミナル → きたりん」 で預け先を判断し、ロッカーが厳しければ早めに有人預かりへ切り替えるのがスムーズです。
荷物の心配を減らして、冬の小樽を安全に、気持ちよく楽しんでください。