【2026年最新】小樽 朝ごはんに海鮮丼!三角市場と鱗友朝市の朝市ガイド
- 2025年10月30日
- 読了時間: 5分
更新日:1月1日
小樽で 朝ごはんに海鮮丼を食べたい人向けの実用ガイド。JR小樽駅前の三角市場と鱗友朝市(朝市食堂・いち乃家)を中心に、朝食や早めの昼ごはんで使える海鮮丼スポットの営業時間・特徴・行き方を整理しました(2026年1月時点)。
この記事は、パンやカフェ、ホテルビュッフェなどを含めた「朝ごはん全般」ではなく、あくまで 「小樽の朝ごはんは海鮮丼で始めたい人」 に特化した内容です。
「朝から海鮮丼を食べてから小樽観光を始めたい」という人向けに、小樽で“朝の時間帯”から使いやすい海鮮丼スポットを整理したガイドです。結論から言うと、小樽で本格的に“朝ごはん時間”から海鮮丼を食べられる場所は、主に次の二つに集約されます。
JR小樽駅前の「三角市場」エリア
小樽市街北側の「鱗友朝市(りんゆうあさいち)」エリア
駅〜運河周辺の一般的な飲食店は11:00前後から営業開始の店が多く、「朝食」というよりは「早めの昼ごはん」向きです。この記事では、早朝〜午前中にしっかり海鮮丼で朝ごはんを取りたい人 のために、使いやすい店と動線を整理します。
目次
小樽で朝ごはんに海鮮丼を食べられるのはどこ?
JR小樽駅前の三角市場で朝ごはんに海鮮丼
小樽のもう一つの朝市場「鱗友朝市」で海鮮朝ごはん
駅〜運河エリアの海鮮丼は「早めの昼ごはん」向き
まとめ|小樽の朝ごはんに海鮮丼を選ぶなら
小樽 朝の海鮮丼ガイドマップ2026
1. 小樽で朝ごはんに海鮮丼を食べられるのはどこ?
小樽市内で「朝から海鮮丼」を考えるとき、まず押さえておきたい前提は次のとおりです。
朝の時間帯から海鮮丼を食べやすいのは
JR小樽駅前の 三角市場エリア
小樽市街北側の 鱗友朝市エリア
小樽運河〜堺町通り周辺の海鮮丼店は、開店が11:00前後の店が多く→ 朝ごはんというより「早めの昼ごはん」向き
宿泊地(札幌 or 小樽市内)、移動手段(JR・車・徒歩)によって、動きやすいエリアが変わる
この前提を踏まえて、代表的なエリアとお店を見ていきます。
2. JR小樽駅前の三角市場で朝ごはんに海鮮丼
小樽駅から徒歩1〜2分の場所にある 「三角市場」 は、観光客にもよく知られた市場です。通路沿いに鮮魚店と食堂が並び、海鮮丼を出す店が複数入っています。
札幌からJRで小樽に到着して、そのまま朝ごはんに海鮮丼を食べたい人にとって、もっとも動きやすいエリアです。
三角市場の概要
所在地:北海道小樽市稲穂3丁目(JR小樽駅すぐ横)
アクセス:JR小樽駅から徒歩約1〜2分
市場としての営業時間目安:おおむね7:00頃〜(店舗により異なる)
市場内の代表的な海鮮丼の店を、ざっくりと整理します。
味処たけだ(三角市場内)
武田鮮魚店が運営する食堂
海鮮丼・三色丼・定食類などメニューが豊富
朝の時間帯から営業しており、ボリュームのある海鮮丼をしっかり食べたい人向き
北のどんぶり屋 滝波食堂(三角市場内)
好きなネタを組み合わせられる「わがまま丼」が看板メニュー
カニ・ウニ・イクラなど、好みに合わせて盛り合わせるスタイル
人気店のため、時間帯によっては整理券対応や行列になることもある
さんかく亭(三角市場内)
三角市場内の海鮮丼屋
選べる海鮮丼や、単品の海鮮料理などを提供
やや遅めのスタートだが、朝〜昼にかけて利用しやすい
三角市場を朝に使うときのポイント
札幌日帰り+JR利用 なら、三角市場がもっとも動線を組みやすい→ 小樽駅到着 → 三角市場で朝ごはん → 小樽運河・堺町通りへ徒歩移動
観光シーズンや週末は、朝の時間帯でも行列が発生することがあるため、複数の店を候補にしておくと安心
現金のみの店もあるため、ある程度の現金を用意してから向かうとスムーズ
3. 小樽のもう一つの朝市場「鱗友朝市」で海鮮朝ごはん
「もっと“朝の市場”らしい雰囲気の中で海鮮丼を食べたい」という人には、鱗友朝市(りんゆうあさいち) も選択肢になります。
鱗友朝市の概要
所在地:北海道小樽市色内3丁目10-15
アクセス目安:
JR小樽駅から徒歩約20〜25分、車で約5分
小樽運河周辺から徒歩約15分
市場全体の営業時間目安:早朝〜昼前まで(4:00〜14:00前後とする案内が多い)
市場内には、海鮮丼や定食を出す食堂がいくつか入っています。
朝市食堂(鱗友朝市内)
海鮮丼や「小樽丼」などが人気の食堂
イクラ・ウニ・カニなどを盛った丼ものが中心
早朝から営業している日が多く、「本当に朝から動きたい人」向き
いち乃家(鱗友朝市内)
海鮮丼に加え、焼き魚定食やフライなども扱う食堂
海鮮丼一択ではなく、魚の定食も含めて選びたいときに使いやすい
鱗友朝市を朝に使うときのポイント
小樽市内に宿泊していて 早朝から活動できる人 向き
車利用だとアクセスしやすい(駐車場あり)
駅・運河エリアからはやや距離があるため、徒歩の場合は「行きだけタクシー、帰りは街並みを見ながら歩く」といった組み合わせも現実的
4. 駅〜運河エリアの海鮮丼は「早めの昼ごはん」向き
小樽運河や堺町通り周辺にも海鮮丼の店は多いものの、多くの店が11:00前後に営業開始 します。
そのため、
朝ごはんとして海鮮丼を食べたい → 三角市場 か 鱗友朝市
運河散策のあとに海鮮丼ランチを食べたい → 運河〜堺町通り周辺の海鮮丼店
という整理になります。
「とりあえず朝はコンビニやホテルで軽く済ませて、海鮮丼は運河エリアでしっかりランチに」という組み方も現実的です。
5. まとめ|小樽の朝ごはんに海鮮丼を選ぶなら
小樽で「朝ごはんに海鮮丼」を食べたい場合、選択肢はシンプルです。
アクセスと時間効率を優先するなら → 三角市場JR小樽駅のすぐ横にあり、札幌から日帰りでも組み込みやすいエリアです。到着してすぐ朝ごはんを食べ、そのまま小樽運河・堺町通りまで徒歩で移動できます。
早朝の市場らしい空気・ローカル感を味わうなら → 鱗友朝市小樽泊や車利用の人向き。早い時間帯から営業している日が多く、海鮮丼だけでなく焼き魚定食など「朝らしいメニュー」も選べます。
なお、小樽運河〜堺町通り周辺の海鮮丼店は、多くが11時前後のオープンで、朝ごはんというより「早めの昼ごはん」向き です。
このページでは「小樽の朝ごはん」のなかでも、あえて 海鮮丼に絞って 紹介しました。パンや洋食、カフェ、ホテル朝食など海鮮丼以外の選択肢については、別途用意しているグルメ系の記事もあわせて参考にしてみてください。