小樽レンタサイクル1日プランでできること|朝〜17時までの回り方
- 5月28日
- 読了時間: 6分
更新日:11 時間前
小樽を「運河だけ」で終わらせたくない方へ。1日プランは朝から17時まで借りられるプランで、遠方の祝津・天狗山方面まで足を伸ばせるのが最大の特長です。電動アシスト付きなので坂道も一般的な自転車より気軽にこなせ、一日かけて小樽を広く楽しむ使い方に向いています。
1日プランの基本(料金・返却・含まれるもの)
1日プランの基本情報をまとめています。

※この画像はAIにより生成したイメージです
項目 | 内容 |
定価 | ¥2,400 |
Web予約20%割引後 | ¥1,920 |
返却時刻 | 当日17:00まで |
保険 | 貸出料に込み |
ヘルメット | 大人用を無料貸出 |
本人確認 | 免許証などの身分証明書が必要 |
荷物預かり | 1点目無料(レンタル利用者) |
延長 | ¥500/30分 |
冬季休業 | 12〜3月はレンタサイクル休業 |
Web予約(rentalcycle.cotaru.co/reserve)から事前予約すると定価から20%OFFになります。繁忙期(GW・夏休み)は事前予約が確実です。最新の料金・割引条件は公式予約ページでご確認ください。
1日でできること(モデル動線)
朝から17時という時間を使った、1日プランの代表的な動線の例を示します。

※この画像はAIにより生成したイメージです
午前:市内中心部をゆっくり回る
開店時刻に自転車を借りたら、まず小樽運河周辺へ。観光客が増える前の運河沿いは静かで、写真を撮りやすい時間帯です。堺町通りでは好みのカフェや雑貨店を覗きながら、自分のペースで移動できます。
昼食:COTARUカフェまたは市内の飲食店で休憩
市内の飲食店やCOTARUカフェでゆっくり昼食をとります。午後に遠方へ向かう場合は、13時前後を目安にしておくと時間に余裕が生まれます。
午後:祝津または天狗山方面へ
午後は距離のある祝津・天狗山方面を目指すのが1日プランの醍醐味です。電動アシストが坂道を助けてくれるため、一般的な自転車では腰が引けるルートでも走りやすくなります。ただし17時返却の逆算が重要で、遠方スポットへは早めに出発することが大切です。
夕方:16時前には帰路へ
祝津・天狗山エリアからCOTARUまで戻る時間を考えると、16時ごろには帰路に就くのが安心です。返却超過は¥500 / 30分の延長料金が発生します。
ユーザー別の使い方
旅のスタイルによって1日プランの使い方は変わります。
じっくり観光したい人
運河・堺町・出抜小路・北一硝子エリアをすべて自転車で回るだけでも、徒歩より格段に移動しやすくなります。1か所に長く滞在しながらも複数エリアをつなげられるのが1日プランの強みです。
複数エリアを組み合わせたい人
市内中心部+遠方1か所(祝津または天狗山方面)の組み合わせが現実的です。2か所以上の遠方エリアを詰め込むと時間が足りなくなりやすいため、1日で行く遠方エリアは1か所に絞るのがポイントです。
写真・SNS重視の人
光の方向や時間帯を選んで場所を移動できるのが自転車ならではです。運河の朝の静けさ、天狗山からの眺望、祝津の海岸線など、それぞれで雰囲気が異なる写真が撮れます。
カップル・友人グループの人
2台で並走しながら小樽市内を巡る使い方は、観光バスや徒歩とは違う自由度があります。昼食場所・立ち寄りスポットをその場で決められる点が好評です。
お子さま連れの人
お子さまを同乗させる場合、身長・年齢条件があります(詳細は要問合せ)。チャイルドシート・ヘルメットのオプション(¥500)もご確認ください。
遠方スポットの注意点(坂・時間配分)
1日プランで行ける遠方スポットには、それぞれ注意点があります。

※この画像はAIにより生成したイメージです
天狗山方面
天狗山は標高差があり、市街地から向かうルートには上り坂が続く区間があります。電動アシスト付き自転車でも一定の体力は使います。往復の所要時間(走行+山頂滞在)を事前に確認し、16時には帰路に就けるよう逆算しておくことが重要です。
祝津エリア
祝津は小樽駅から北方向へ距離があります。海沿いの眺めが魅力ですが、道中にアップダウンがある区間も含まれます。祝津の鰊御殿や海岸線を楽しむ時間を含めると、往復で2〜3時間は見ておくと安心です。
塩谷エリア
塩谷は小樽市内でも西側に位置し、移動距離がさらに長くなります。景色は静かで落ち着いた雰囲気ですが、17時返却を意識すると午後早めの出発が必要です。
17時返却の逆算ポイント
遠方エリアへは遅くとも午後1〜2時台に出発する
帰路は「距離+上り坂」で行きより時間がかかる場合がある
返却時間が不安な場合は電話(080-8038-4329)で確認も可
坂道の対処法
小樽は海沿いの坂が多い地形です。電動アシストはペダルを漕ぐ力を補助してくれますが、坂が急な区間では無理せず降りて押して歩く判断も大切です。バッテリー残量にも気をつけながら走行してください。
向いている人・向いていない人
1日プランが合うかどうかを確認してください。
向いている人
朝から夕方まで時間を確保できる人
市内中心部+遠方エリアをセットで回りたい人
徒歩では行きにくい坂の先や海岸線まで行きたい人
写真を撮りながらゆっくり移動したい人
¥1,920(Web割引後)の料金感が観光スタイルに合う人
向いていない人
滞在時間が3時間以内の人(2時間・3時間プランのほうがコストに見合う)
坂道や長距離の走行に不安がある人(→2時間・3時間プランへ)
市内中心部だけ回れればよい人(→3時間プランで十分なケースが多い)
荷物が多く自転車走行が難しい人
12〜3月の訪問(冬季はレンタサイクル休業・カフェは営業)
よくある質問
よくいただく質問をまとめました。
Q. 1日プランの「1日」はどこまで使えますか?
当日の17:00が返却期限です。貸出開始時刻は営業開始時刻(月によって9:00〜10:00)を目安にしてください。最新の営業時間は公式予約ページでご確認ください。
Q. 17時に間に合わない場合はどうなりますか?
返却超過は¥500 / 30分の延長料金が発生します。余裕を持った帰路のスケジュールを組んでください。不安な場合は走行中に電話(080-8038-4329)でご相談ください。
Q. 天狗山や祝津まで実際に行けますか?
電動アシスト付き自転車でアクセス可能です。ただし坂道や距離があるため、17時返却を逆算した時間配分が必要です。午後1〜2時台には遠方エリアへ出発することを目安にしてください。
Q. 雨天の場合はキャンセルできますか?
小雨の場合は貸出を行っています。荒天(台風・大雨等)の場合は中止になります。悪天候・自然災害によるキャンセルは無料です。最新の運用状況は公式サイト・電話でご確認ください。
Q. 子どもも一緒に乗れますか?
チャイルドシートへの同乗は22kg未満の子ども向けオプション(¥500)があります。お子さま自身が自転車に乗る場合は身長・年齢条件があります(詳細は要問合せ)。妊娠中は利用不可となっています。
まとめと予約
1日プランは、小樽の中心部から一歩踏み出して遠方スポットまで足を伸ばしたい方に向いています。朝から17時までという時間を活かして、祝津や天狗山方面の景色を自分のペースで楽しんでいただけます。
目安として、4時間以上の利用に向くプランです。市内中心部のみ回れれば十分な場合は3時間プラン(SVC-RC-03H)もご参照ください。
Web予約で20%割引になります。最新の料金・空き状況は公式予約ページでご確認ください。
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時間や目的に合わせて参考にしてください。


