小樽カレー&スープカレー8選|駅近+銭函ドライブで行く名店2026
- 6 日前
- 読了時間: 11分
小樽観光で「海鮮以外のランチを探している」「駅近で手軽に食べたい」という方に向けて、徒歩圏4店と銭函・春香町ドライブ圏4店をまとめました。スープカレーだけでなく、スパイスカレーや北インド風カリーなど、カレーの区分ごとに選び方もわかるよう整理しています。
全8店 早見表
※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
小樽というと海鮮をイメージする方が多いですが、市内にはスープカレー専門店や個性的なスパイスカレーの店が点在しています。小樽駅から運河エリアにかけての徒歩圏だけで4軒、さらに銭函・春香町方面へ車で20〜30分走ると、地元で長年続くスープカレーの店が集まるエリアに出ます。
観光の動線で見ると、徒歩エリアは駅から運河を歩きながらランチを探す流れに合います。ドライブエリアは札幌からの移動途中や、小樽観光の後に国道5号線を経由して戻る際に立ち寄りやすい場所です。カレーの種類も「スープカレー」「スパイスカレー」「北インド風カリー」「ネパールカレー」と幅があります。
*小樽駅エリアの位置を Google マップで確認できます。徒歩圏の店舗は駅を起点に歩いてアクセスできます。*
店名 | エリア | 移動 | カレー区分 | 特徴 |
COTARU | 小樽駅〜稲穂 | 駅徒歩5分 | スープカレー | カフェ兼用・駅近・ラムが人気 |
bum curry | 稲穂 | 駅徒歩8分 | スパイスカレー | 売り切れ次第終了・冬は土日のみ |
クレイジースパイス | 色内 | 駅徒歩12分 | スープカレー+インド・ネパール | 生ラムのスープカレーが看板・年中無休 |
PRESS CAFÉ | 色内 | 駅徒歩13分 | 北インド風チキンカリー | 明治期の旧倉庫内・木金定休 |
スープカリーKufuu | 星野町(ほしみ) | JRほしみ駅徒歩1〜3分 | スープカレー | 創業25年・昆布出汁ベース・火曜定休 |
かりーごや | 春香町 | 車(国道5号線沿い) | スープカレー+インドカレー | 独自の「ジョル系」メニューが看板 |
Asian Bar RAMAI 小樽店 | 春香町 | 車 | スープカレー | ライス大盛無料・辛さカスタム可 |
スーリヤ銭函店 | 銭函 | JR銭函駅徒歩1分 | ネパールカレー+スープカレー | 銭函駅前・夏はテラス席で海が見える |
小樽駅〜運河 徒歩圏で行ける店
小樽駅を出発点にして、稲穂・色内エリアを歩きながら立ち寄れる4軒を紹介します。駅から運河(中央橋)まで歩くコース上にあり、観光の動線と自然に重なります。
*COTARU の位置を Google マップで確認できます。小樽駅から稲穂方面へ向かう途中にあります。*
COTARU(スープカレー・カフェ枠)
小樽駅から徒歩約5分の稲穂エリアにあるカフェ&レンタサイクルの店です。スープカレーを提供しており、チキン・マトン・シーフード・ポーク・納豆など6種類のメニューから選べます。フランス産ラムを使ったマトンのスープカレーはリピーターが多い一品です。
観光の途中に「少し休みたい」「カレーとコーヒーをゆっくり食べたい」という場面で、カフェとしても使いやすい立地です。
住所: 〒047-0032 北海道小樽市稲穂3丁目1-1
電話: 080-8038-4329
営業時間(5月時点の目安): 10:00〜18:00(季節により変動・最新は公式サイト確認を)
定休日: 不定休(公式サイト・SNSで随時告知)
カレー区分: スープカレー(専門)
公式情報: https://www.cotaru.co/
bum curry(スパイスカレー)
稲穂4丁目の「裏小樽モンパルナス」エリアにある、スパイスカレーの小さな店です。スープカレーとは異なり、豆カレー・チキンカレー・あいがけなど、スパイスをベースにしたドライ系のカレーが中心です。鹿肉カレーの限定メニューが出ることもあります。
売り切れ次第閉店のため、遅い時間帯は提供が終わっている場合があります。また12月〜3月は土日のみの営業(目安)となるため、冬に訪れる際は事前に Instagram で確認してから向かうことを検討してください。
住所: 〒047-0032 北海道小樽市稲穂4-3-9 裏小樽モンパルナス
電話: 非公開
営業時間(目安): 12:00〜20:00(売り切れ次第閉店)/12〜3月は土日のみ営業
定休日: 不定休(詳細は Instagram @bum_curry で要確認)
カレー区分: スパイスカレー(スープカレーではない)
公式情報: https://www.instagram.com/bum_curry/
クレイジースパイス小樽店(スープカレー)
色内3丁目にあるスープカレーとインド・ネパールカレーの複合店です。北海道スープカレー10種、インドネパールカレー17種と品数が多く、初めての方でも選びやすいラインナップです。生ラムをミディアムレアで提供するスープカレーが看板メニューで、MMBスープと呼ばれる独自のスープが特徴です。
年中無休で営業しており、土日祝は夜遅くまで営業しています(営業時間は表記ゆれがあるため、公式サイトで最新情報の確認を)。
*クレイジースパイス小樽店の位置を Google マップで確認できます。色内3丁目の運河エリア近くにあります。*
住所: 〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目3-21
電話: 0134-27-9048
営業時間(目安): 平日11:30〜21:30(LO 21:00)/土日祝11:30〜22:30(LO 22:00)※公式確認推奨
定休日: 年中無休
カレー区分: スープカレー(北海道)+インド・ネパールカレー
公式情報: http://www.crazy-spice.com/
PRESS CAFÉ(北インド風チキンカリー)
色内3丁目の旧渋澤倉庫(1895年・明治28年建造)内にあるカフェです。提供しているのはスープカレーではなく、北インド風チキンカリー(スープとルーの中間的な濃さ)です。13種のスパイスと3種のハーブを7時間かけて煮込んだカリーは、北インドカリー(1,080円)・野菜カリー(1,480円)・キーマカリー(1,200円)の3種類です。
明治期の石造倉庫という建物の雰囲気も楽しめます。クラシックカーの展示があることでも知られています。木曜・金曜が定休のため、来店前に営業日を確認してください。
住所: 〒047-0031 北海道小樽市色内3-3-21(旧渋澤倉庫)
電話: 0134-24-8028
営業時間(目安): 11:30〜22:00(LO 21:30)月・火・水・土・日・祝
定休日: 木曜・金曜(木曜が祝日の場合は営業)
カレー区分: 北インド風チキンカリー(スープカレーとルーカレーの中間)
公式情報: http://www.presscafe.biz/(SSL証明書エラーあり・食べログ・Rettyの情報も参照を)
銭函〜春香町 ドライブ圏で行く店
銭函インターから国道5号線沿いに進む春香町エリアは、地元のスープカレーファンに知られた4軒が集まっています。車でのアクセスが前提のエリアですが、銭函駅徒歩1分の立地にある店もあります。
※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
*スープカリーKufuu の位置を Google マップで確認できます。JRほしみ駅近くの星野町エリアにあります。*
スープカリーKufuu(スープカレー・創業25年)
小樽市星野町にある、昆布・鶏ガラ・野菜の和風出汁に15種のスパイスを加えたスープカレーの専門店です。創業から25年以上続く店で、チキンカリー・野菜カリーなど全4種類のシンプルなラインナップが特徴です。JRほしみ駅から徒歩1〜3分、駐車場も利用できます。
土日祝はスープが早い段階でなくなることがあります(スープ無くなり次第閉店)。火曜定休のため事前確認を。
住所: 〒047-0262 北海道小樽市星野町22-1
電話: 0134-62-0202(要確認)
営業時間(目安): 月・水〜金 11:30〜15:00/17:30〜21:00(LO 20:00)、土日祝 11:30〜21:00(LO 20:00)※スープなくなり次第終了
定休日: 火曜日
カレー区分: スープカレー(専門)
公式情報: https://www.instagram.com/kufuu2021/
かりーごや(スープカレー+インドカレー)
春香町359番地にある、スープカレーとインドカレーを組み合わせた店です。看板メニューは「チキンオクラジョル」という独自料理で、スープカレーでもインドカレーでもない、ジョル系と呼ばれるスタイルです。薬膳スープカレーやベンガルカレーなど、個性的なメニューが並んでいます。
国道5号線沿いで車でのアクセスが基本です。駐車場があります。
*かりーごやの位置を Google マップで確認できます。春香町の国道5号線沿いにあります。*
住所: 〒047-0265 北海道小樽市春香町359-1
電話: 0134-62-1244
営業時間(目安): 月・木・金 11:00〜15:00/17:00〜21:00(LO 20:00)、土日祝 11:00〜21:00(LO 20:00)
定休日: 火曜・水曜
カレー区分: スープカレー+インドカレー(複合)
公式情報: 食べログ・Retty を参照(独自サイトなし)
Asian Bar RAMAI 小樽店(スープカレー・ボリューム系)
春香町361番地にあるスープカレーの専門店です。チキンスープカレーを2時間かけて煮込んでおり、ライス・スープ大盛無料で辛さをカスタマイズできます。年中無休(臨時休業あり)で11:30から営業しているため、昼食のタイミングに訪れやすい店です。
住所: 〒047-0265 北海道小樽市春香町361-1
電話: 0134-62-4444
営業時間(目安): 11:30〜21:30(LO 21:00)
定休日: 年中無休(臨時休業あり)
カレー区分: スープカレー(専門)
公式情報: https://www.ramai.co.jp/shop_otaru.html
スーリヤ銭函店(ネパールカレー+スープカレー)
JR銭函駅の目の前にあるネパール人シェフが手がけるカレー店です。インドから取り寄せた釜で焼く焼きたてナンが特徴で、バターチキンカレー・チキンサグ・キーマカレー・エビカレーなど多彩なメニューを揃えています。スープカレーも提供しており、辛さは6〜10段階から選べます。
*スーリヤ銭函店の位置を Google マップで確認できます。JR銭函駅の目の前に立地しています。*
夏はテラス席で海を眺めながら食事できます。店前2台、近隣共用駐車場約20台利用可能です。
住所: 〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目1-7
電話: 0134-62-0020
営業時間(目安): 月〜金 11:00〜22:00(LO 21:30)、土日祝 11:00〜21:00 ※分割営業か通し営業かは電話確認推奨
定休日: 第三水曜日(5月〜9月は無休)
カレー区分: ネパールカレー+スープカレー(複合)
公式情報: https://www.surya.co.jp/(接続できない場合は食べログ参照)
カレーとスープカレーの違い
※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
カレーとスープカレーは、ひと言でいえばスープの量と濃度が異なります。
スープカレーは北海道発祥のスタイルで、鶏ガラや昆布などの出汁にスパイスを加えた薄めのスープが特徴です。具材がそのまま大きく入っており、ライスをスープに浸しながら食べます。食感は軽く、野菜やチキンの旨みが出汁に溶け込んでいます。
スパイスカレーは出汁よりもスパイスの組み合わせを前面に出したスタイルです。ルーカレーほど濃くなく、スープカレーよりも固めです。bum curry が提供するのがこの区分です。
北インド風カリーはスパイスを長時間煮込んだルー状のカレーに近く、スープカレーとは別の料理です。PRESS CAFÉ が提供する「北インド風チキンカリー」がこれにあたります。
ネパールカレーはインドカレーに近いルー系で、ナンと一緒に食べる形式が多く見られます。スーリヤ銭函店がこの区分に入ります。
「どれを選ぶか迷う」という場合は、北海道らしい食体験を求めるならスープカレー、個性的なスパイス料理を試したいならスパイスカレーかネパールカレーが選択肢になります。
観光ついで or ドライブ目的で巡る回り方
※この画像はAIにより生成されたイメージ画像です。
小樽でカレーを食べるコースは、大きく「徒歩観光ついで」と「車でのドライブ」に分かれます。
徒歩観光ついでパターンは、小樽駅を起点に稲穂→色内と歩く流れに乗せる形です。駅から COTARU(徒歩5分)または bum curry(徒歩8分)でランチをとり、その後、運河方面へ歩いてクレイジースパイス(徒歩12分)や PRESS CAFÉ(徒歩13分)へ向かう動線です。いずれも駅から1キロ圏内に収まるため、観光の合間に立ち寄れます。
札幌からドライブパターンは、銭函インターを出て国道5号線を東進するルートが基本です。銭函駅前のスーリヤ → 春香町のかりーごや・RAMAI → ほしみのKufuuと北上しながら巡るか、逆順で南下する流れになります。1軒に絞ってランチだけ立ち寄るスタイルでも、駐車場付きの店が多いため使いやすいです。
COTARU カフェからの動線は、小樽観光の出発前や帰り道にカフェとして使える立地を活かす形です。スープカレーでランチをとってから運河・堺町通りへ向かうか、観光後に立ち寄ってコーヒーで一息つくパターンが自然です。
運河から色内エリアにかけてのクレイジースパイスや PRESS CAFÉ を目指す際は、レンタサイクルで走ると徒歩よりも短時間で複数のエリアを移動できます。COTARU のレンタサイクルを利用すれば、駅→運河→色内→堺町通りの動線がひとまとめになります。
Instagram で小樽の最新情報を発信中
COTARU 公式 Instagram では、小樽の季節グルメ・街歩きスポット・カフェの新メニュー・地元ならではのローカルネタを毎週更新しています。フォロワーの方には店頭でお伝えしているささやかな特典もご用意しています。
まとめ
小樽のカレー・スープカレーは、駅〜運河の徒歩圏と銭函・春香町のドライブ圏に分かれています。
徒歩圏では、駅近のカフェ兼スープカレー(COTARU)、個性的なスパイスカレー(bum curry)、年中無休のスープカレー(クレイジースパイス)、旧倉庫の空間で食べる北インド風カリー(PRESS CAFÉ)と、それぞれに異なる個性があります。
ドライブ圏では、創業25年の昆布出汁スープカレー(Kufuu)、独自のジョル系料理も揃う複合店(かりーごや)、大盛無料のスープカレー(RAMAI)、銭函駅前のネパールカレー(スーリヤ)がそれぞれの特徴を持っています。
観光の動線に合わせて1〜2軒を選んでみてください。
*この記事の店舗情報(営業時間・定休日・料金)は公式サイト・食べログ・Retty 等をもとに2026年5月時点の情報を整理しています。最新情報は各店舗の公式サイト・SNS・電話でご確認ください。*
*記事内の画像はAIにより生成されたイメージ画像です。実際の店舗・料理の外観とは異なります。*





